安曇野スゥイング計画 / チャーリー坂本(2017)

旅はスゥイング世は情け
ちょっとヒップな安曇野サウンド探訪記。

都内はもとより全国各地で独自のスゥイング歌謡を展開中の「チャーリー坂本」。
松本市や諏訪市などのイベントを機に地元演奏家との交友を深め、安曇野市を拠点に活動する「サンロクレコード」との出会いから共同制作に至った作品。
チャーリー流のどこか懐かしいメロディと安曇野サウンドとの親和性は狙い通りで聴きごたえ充分。
総合プロデューサーの安藤則男のほか10名からなるサンロクメンバーの演奏も冴え渡る怪作であり、まさに異色盤。

●チャーリー坂本 プロフィール

独自の音楽スタイル「スウィング歌謡」で、東京を中心に全国でギター弾き語りの活動を続ける。
仕事をリストラになった経験を元にサラリーマンの悲哀を歌うオリジナル楽曲から、昭和歌謡に至るレパートリーと自虐ネタともいえるMCの数々ギター1本持って全国の店から店を渡り歩く。

●収録曲
1.逢うためだけに
2.夢見ヶ崎ブルース
3.連れていきたい店があるんだ
4.どこか人ごみの中で
5.爪先踊らせて
6.新宿の夜
7.土曜日の夜
8.逢うためだけに(Manouche Version)

●参加ミュージシャン
赤沼千史 / FenderRose(Tr.2)
安部 亘 / Dr. (Tr.1.2.3.4.5.6.7)
安藤則男 / Gt. & Arranged(Tr.8)
江刺里花 / Vl. (Tr.1.2.3.4.5.6.7.8)
大島ケンイチ / Ba. & Arranged(Tr,2)
金沢里花子 / Vo. (Tr.3)
香帆 / Vo. Pf.(Tr.2.3.5.7)
西谷美緒 / Pf. (Tr.6)
羽田優也 / Cl. (Tr.8)
本橋卓卓卓 / Sax.(Tr.2)
美怜 / Vc. (Tr.8)

音楽CD 全8曲/1,500円(税別)
企画・制作 サンロクレコード